世間と戦うな 社会の一員となれ
世間に迎合するな 社会の一員であれ


サンタクロースに プレゼントはない
それでもあなたは サンタになるのか?


人が人として生きていくために最も大切なものは安心感
それが生きていく力の源となる


安心感のある人は 誰をも傷つけはしない
だって自分が自分でいられることに 満ち足りているから


「自立」と同じだけ「甘え」も大事
しかし自立なくして 甘えわからず


バチなどない あるのはツケのみ
だから神頼みは 気休めにしかならない


大事なのは「自分は必要か」ではなく
「自分がここにいたい」なんだけど


信頼とは 対等な関係性にのみ築ける
相互間の平等な利益である


人に興味などなくていい 関心などなくていい
大事なのは 自分の反応に興味が持てること
それを大事にできてこそ 自尊心は芽生える


化かし合いではなくて 利用しあう
それが尊重 大人な関係 本気の付き合い


1自分を愛せること
2同じだけ相手を愛せること
この2つが同時進行せずして パートナー成立はない


恋はステイタス
だから背伸びしちゃうんだよね


「お世話になります」
それが生きてる人同士にとって 一番フェアな関係
お互い様なのである


親子もひとつの出会いに過ぎない
縁のある他人となれ


母性とは
子どもの気持ちをいじらないで 見守れること


親のすること 口出しせず 子ども自らに責任を持たす
親はただ じっと見守る覚悟を持つこと


求めているのはアドバイスではなく
そのまんまを認められること


知られたい ちゃんと知られたい
でも気づいてくれないから ずっとスネている
知られるまでは 動けない


学校とは 全体の中での自分の位置が確認でき
それを基に どう生きていくかを選択・決定できる
自己がきちんと確立できるよう支援されるべき環境である


引きこもりは一夜にしてならず
しかし己を正確に知ることで
人はもれなく 社会の中で生きられる


人を育てるには
「決して見捨てない」ことと「わがままは許さない」こと
それは根気もいれば覚悟もいる
そしてどちらかが本気でなくなったら
それは成立しなくなる


危機感の源は 怯えであり
緊張感の源は 真剣・集中である


苦しみや恐怖の土台から作られた思考からは
その恐怖を埋める為だけの言動となる
それは どんなによくてもゼロである


宇宙の法則に「天使か悪魔か」は存在しない
全ては自然の摂理である


持って生まれた素質・素材をどう生かすのかは 本人の仕事
親や教師の仕事ではない
だから いじらないで下さい


好きなものを手に入れるには
日頃から 嫌いなものにできるだけ手を出さないこと
物も人もね
すると次第に向こうから現れる


人生とは どれだけのことをなしとげられたか ではなく
いつ自分に気づくか・目覚めるか ではないだろうか


不安とは「わからないこと」 正体が見えないこと
そして不安とは 最悪を回避したい時のお守り


本気になるということは
自分が頑張りたければ頑張れ
辞めたければ辞められること
やってみて 向いてないとか興味がなければ
さっさと見切りがつけられること
自分の心を騙さない、胡麻化さないこと


対峙するということ その目的は
その相手や世の中から
変えられず縛られない自由を手に入れる
ということです


完璧な人間ほど 泣き笑い恨み悲しみそして執着する
なぜなら人は 神との対極にいるものだから


自己納得獲得の秘訣とは
「凝る・飽きる」その両方を
自分に許可することである


事件は現場で起きていた
自分の不全感を終結させたければ
その現場に立ち返ることが大事
何を感じ考えていたのか
丹念に知ることで終結される


生きてるだけで 丸もうけ
生きることって 暇つぶし
もっと好きに生きりゃいい


笑うべきか 泣くべきか
それが問題なのではなく
笑いたいのか 泣きたいのか
それが解らない自分が問題なのです


この世は自己確認と自己納得の世界
自分が本質的に何者かを知り 生きられること
それ もれなく平和


自己受容とは
絵に描いたような理想的な自分になるのではなく
ありのままの自分を 放っておけること


人から相手にされること
自分も数に入れられること
その為なら バカになることなどへっちゃら
こうして自らバカになってきた


全ての出来事はつじつまのあう必然現象
全ての言動に「たら・れば」はない
異常も特別も無駄もない


自立とは 他者から進入されず
誰からも支配されない自分でいられること
できないことや分からないことは
人に頼り頼めること
即ち ちゃんと人に頼ることで
自分を助けられることである


自尊心とは 自分を愛し 自分を好きでいられる気持ち
自分を幸せに導ける力
のことである


心の苦しみを根本から解決するには
思考の下に隠されている自分を探せ


承認欲求は 人間の持つ大事な欲であり
それをなくす必要はないのです


ほんとうの自分 それを自分がきちんと知り
ありのままでいられたら
それが一番安心できるのです


人は一人で生きなくていい
助け合い甘え合う
その両方が必要なんです


怖いからできないのも実力のうち
そこ 認めること


プライドとは 負けを許せない自分の
無価値感への恐怖と承認欲求


自分に不適応な縛りを解く
そうしてありのままの自分で生きられるようになる
これ即ち 社会の中での自己を確立できることなのです


落ちてもOK 弱くてOK ダメでOK
そのどこが悪いんだ?


人間には もれなく欲があり
それが生きてる証である


怒りの背景には
底知れぬ寂しさと悲しみがある


アディクションとは
満たされない想いに対応すべく バランスアイテム
あってもよいが ある限り
不全感はつきまとう


ささいなこと
そのほとんどが
あなたにとっての一番大事


助けを求めることが逃げではなく
白旗をあげられないことが逃げでしょ


プライドが高く完璧を目指す人は 時間が足りない
すると益々忙しく 完璧から遠ざかる
従って 焦る気持ちを抑えられなくなる
これ ストレス生成方程式


ストレスに気づくには 考えるより感じろ
ストレスに気づいたら 愚痴る、弱音を吐く
そしてストレス地獄に陥ったら
他人の力を借りるんだ


優しさとは何か
それは偽善でないことである


「ダメ!」という言葉の魔力
その魔法を解けるのは 自分しかいない


自分から逃げているうちは
生きてる実感もない代わりに
死ぬこともできないだろう


やり続けることは大事だが
途中で辞められること 尚大事


「躾け」は「押しつけ」であってはならない
親のなすこと そのまんま
子は見て育つ 躾けられる


自分に勝つとは 強くなるということではなく
自分を知り 自分を認め入れることだろう


大人になるということは
上手く生きられることではない


淋しさに勝とうとしなくていいから


自分を救えない者に
人助けはできない
人助けの前に 自分を救おうよ


ケンカは 勝つ為にするのではない
自分の尊厳を守る為にせよ

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