言い訳…その場をやり過ごすのに大事なアイテム。 子供の為、親の為、夫の為、妻の為・・そりゃみんな自分の為だろうに、 そういうとき責任を負いたくないのに使うアイテムが言い訳。 そこのところをわかってて使う分には構わないんだけど、 認めちゃうと、自己中だと思われたくないから上手く誤魔化そうとする。 辛くて苦しいけど、そこから離れられない。

この子のために頑張らなきゃ。 多かれ少なかれ、みんな、そう言う。 でも、誰もが自分の為に、自分中心に、一番都合のいいように生きている。 なのに、誤魔化す。 悲劇のヒロインになることでモチベーションを上げる。 そんな必要ない。 誰もが自分の欲求に沿ってますから。

そこのところを認められないと、承認欲求は満たされてこない。そこのところに納得しはじめると、すり替えはなくなる。もっと、楽に、オープンに、 「俺のために生きてくれ」「私のためにこうなってよ」と言っていい。 空々しく、飾らなくても、もう少し正直になっていい。 どうせ、バレてますから。

生きてるだけで丸もうけ。 生きることって暇つぶし。 もっと好きに生きりゃいい。