所属している会社なりチームなり、今の環境やポジションから 容易に降りれる人とそうでない人、変えれる人とそうでない人、 それを実行するかしないか、そこに必要なものって何だろう。 それは、 他でもやっていける 自信 というよりは 他でもやれるという 自由 だと思う。

自分に自信があるというのは、動きやすく フットワークが軽くなりやすいのは事実だ。 自分は他で通用するのか、他で結果を残せるのかなど 考えてしまうのも当然の心理。 しかしそれでは、自信をつかむまで動けないことになる。 自由とは、人より秀でているかどうかという比較の外(そと)、結果の跡ではなく、 そこにいたいかどうか他へ移りたいかどうか。

自分の中に《 俺がどこでやるのかは 俺が選択していいんだ 》 という自由があると、 結果や評価の前に自分の希望や夢の実現に近づくことができる。 やってみて打ち砕かれることはある。 しかしそのとき、 自分の中に後悔やら反省やら或いは悔しさや納得が生まれる。 それが大事。 それが次の布石となりまた歩みだすことができる。 人生などその連続に過ぎない。 自由の行使、 それこそが誰もに与えられている平等な権利ですから。