世間では、自分の気持ち、感情を抑えたり、我慢できることが成長らしい。 穏便に振舞うことや、許せることが大人らしい。 富や名声をつかめる人が立派らしい。 しかし、それを自分が受け入れるかどうか、取り込むかどうか、そ れは自分で決めていい。 自分が楽なほう、落ち着けるほうでいいのです。

自分らしく生きるということは、自分の生き方に責任を持てることでもある。 先ずその覚悟がなければムリ。 だから、責任を持つ覚悟がないうちは、誰かに依存したり、従えばいい。 多少生きにくさがあっても、そりゃ仕方ないね。

う~ん、自分に責任持ててる人、どれほどいるだろうか。 例えば、「子供のため」と言いつつ子供に依存し、責任を押し付けている親。 その殆どが自覚がないから出来るようなものの、だから、たちが悪く、 従って子供に影響は出やすい。 親の責任を子供の義務にすり替え、親の期待する生き方をさせようなんて、 自分の責任の丸投げでしかない。 腹が立つ。 責任というものをきちんと教わっていない子供に、責任が何か、わかる筈もない。

自分に忠実な表現、行動をしている人は、自ずと自分の人生上で表現するし、 結果その生き方が、その人らしさとして反映されるのです。 責任を持つということ、それは、どこまでも自分に忠実に表現し、行動できることです。 その覚悟がない限り、自分の納得する人生は手に入りません。