危機感 と 緊張感 は違う。 危機感の源は怯えであり、 緊張感の源は真剣な集中である。 何かを成し遂げようとするとき、いうまでもなく 緊張感はあっていいけど危機感は不必要。 だからといって、どちらがあってもどちらもなくても 失敗するときはする。 何かをしようとしてやれないのは、 失敗するからとか危機感があって不安だとかそういうことでなく、 『やる』と決めてないから。

飛び込み台から飛び降りようとするときをイメージしてみて。 怖くて怖くてたまらない… 足がすくんで飛び降りれない… ね…イヤだよね…  何分も何時間も過ぎて、飛べる瞬間とは、 ただ、『飛ぼう』と決めたときでしかない。 危機感とか緊張感とか、もう、どうでもよくなって、 『よし、やる』 と決めたとき、 その決定が行動を起こさす。