私は数学が好きでした。 何故なら、答えがありそこに法則がある。その謎解き、最後のパズルを見つけるような ワクワク感を感じれたから。 でも、うちの娘はこんなに楽しい数学が大嫌いだと。だから成績も悪かった。

ところが、あるときクラスで3位という快挙。本人曰く、 たまたま図形のとこだけは面白かったそうだ。 つまりこれ、誰でもが当てはまる真理。 好きなもの、興味があるものには気が向く。 頑張らなくても、出来る。 面白いものは、自然に繋がっていくので、どんどん解っていくが、 気にならないもの気が向かないものは、少々出来るようになっても楽しめない。 いつまでたっても面白くならない。 興味があるもの、気が向くものは、ほっといても伸びていくということ。

そしてその方向にしか、能力、素質はない。 つまりね、気が向かないものは早く見切ってください。 楽しいことやったらいい。 そのほうが、自分の素質、能力に気づきやすく開花も早い。 そう、これが成功法則なのですよ。 でも、このシンプルな法則が実行されにくいのは、 上昇志向の優劣意識が邪魔してしまうんだな~。 もったいない!