『信頼とは対等な関係性にのみ築ける相互間の平等な利益である』 …by マザーアース

信頼とは、約束なり契約なりを、過不足なく、滞りなく勤められること、 それは、片方にのみ喜ばれることでも、片方にのみ利益が生まれることでもなく、 双方に同時に発生するものである。 例えば、直径20cmのイチゴのケーキを明日の3時までに依頼されたら、 直径は15cmでも25cmでもなく、全く同じ大きさの同じ味のケーキを時間通りに提供できること。 もし、直径が25cmであったりイチゴの数が多ければ、それはあくまでもサービスであって、信頼とは、本来なんら関係のないことである。

むしろ、信頼とは約束を約束どおりに果たせること。それに尽きる。 そういう信頼を感じれて互いの関係は成立する。 そこではじめて、今回はサービスしようかな、とか、 お礼しようかな、とかの気持ちにもなれる。(なれなくてもいいんですよ。) 例えばそういうパートナー同士においては、互いに出し惜しみなく思いやれる気持ちとなるのです。 それは、人間とペットとの関係にも生まれる。 『互いにただ居てくれること。』 何の駆け引きもなく、互いの願いが一致した場合に感じれるものでしょうね。