「ホント」に思うよ

ホント、お客さんたちは天才ぞろい。、変人ぞろい、宇宙人達だ。
敏感で、真面目で、一生懸命で、こだわりがすごくあって、純粋で、 そして真剣に悩んでいる。
だからこそ、今まで我慢して苦しんできたんだろうな。

そのカラクリにいち早く気づいて、天才らしく、変人らしく、気持ちよく生きてほしい。

私は、この狭い世間のバカさ加減にずいぶん腹を立ててきたけれど、 今ではあまり腹が立たない。 世間と戦ってきて、世間を受け入れたというのではなく、 自分は自分で行こうと思った。 更に自分になろうと思った。

宇宙人として、潔く、カッコよく ・・へへ・・

天才の皆様へ

天才を作りたいと思う親がどれほどいるのか知れないが、 そもそも、天才とは生まれながらの資質、 であれば、安に、天才が素晴らしいという認知は捨てたほうがよい。

天才とは凡人の反対?というか、 ともかく世間の枠外にいる人たちだろうが、 だからこそ、わかってもらえない苦しみに潰されそうな人も多い。 自分の持つ特異性ゆえ、 自分が何者かもわからずにもがいている人も多い。 周囲の扱われ方、関わり方にも困惑する。

しかし、早く突き抜けてください。 あなたたちをどう呼び、どう扱うかは、 周囲の勝手な判断でなされます。 あなた達のせいではありません。 それにいちいち関わっていてはもったいない。 我慢して、結果ぶち切れて病院や監獄の檻に入れられるより、 きちんと自分を把握して、 自分の居場所を自分でこしらえたほうがいいですよ。

自分自身に気づいた天才は、 たった一人になってしまったとしても楽しめます。 なぜなら、自分を自分が面白がれますから・・・ ですから、どうぞ早く、目覚めてください。

超天才は、はじめちゃん?いえいえ、バカボンのパパですよ

バカボン一家のはじめちゃんが天才だとするなら、 バカボンパパは超天才なのだ~。

どうでもいい話ですが、世間というのは、 超天才がバカボンパパだということを知っているから、 はじめちゃんのような天才を目指そうとするのかしら。 そもそも、それだってムリなのに、 少しでも近づこうと頑張った満足感を味わおうとしているのかしら。

バカボンパパには、子供を裏切らないという常識はない。 バカボンパパにとっては、天才のはじめちゃんは、 ただの息子にすぎない。 勿論、バカボンも同じ。 子供が賢ければ親が喜ぶという常識もなければ、 親は子供よりしっかりしているという常識もない。 ただやりたい事をやりたいように、 生きたいように生きていくだけ。

純粋に、シンプルに「~なのだ。」と言い切れるのだ。 不条理をも、これでいいのだ~と肯定しきってしまう、 現況を認め受け入れたうえで、 「これでいいのだ~。」と自己決定できるのだ。 率先してママに飼われ、自分を楽しんでいるのだ。 あの一家、ママも天才、バカボンも天才、天才ぞろいだ。 バカボンパパを認め自分からプロポーズしたママの眼力。 どこまでも自然体でいられるバカボン。 純粋な天才的バカ。 みごと天才! 家族全員に自分卑下がなく、ゆえに周りの全ての人に優劣がない。 ああ、見習うべし!

ん・・ あなたがバカボン一家だったらどうでしょう。 はじめちゃんとバカボンの兄弟を、平等に、公平に扱えますか? バカボンに勉強を仕込んだり、馬鹿にしたり、 はじめちゃんを特別扱いしませんか? バカボンパパを恥ずかしいと思ったり、見下げませんか? あなたがバカボンパパなのに、 バカボンママになろうとしていませんか? あなたの子供はバカボンなのに、 はじめちゃんに仕立てようとしてませんか? それを辞めればいいだけなのですよ・・・ 天才の芽をつんだら、ダメですよ・・・