ひとこと集
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マザーアースのひとことをまとめたページです。
〈4月15日更新 No.66~74〉

〈1〉
安心感のある人は 誰をも傷つけはしない
だって自分が自分でいられることに満ち足りているから

〈2〉
「自立」と同じだけ 「甘え」も大事
しかし自立なくして 甘えわからず

〈3〉
世間と戦うな 社会の一員となれ
世間に迎合するな 社会の一員であれ

〈4〉
サンタクロースに プレゼントはない
それでもあなたは サンタになるのか?

足長おじさんにプレゼントはない/こころの図書館

〈5〉
人が人として生きていくために最も大切なものは安心感
それが生きていく力の源となる

〈6〉
バチなどない あるのはツケのみ
だから神頼みは 気休めにしかならない

バチとツケ/こころの図書館

〈7〉
大事なのは「自分は必要か」ではなく
「自分がここにいたい」なんだけど

 自分は必要か

〈8〉
信頼とは 対等な関係性にのみ築ける
相互間の平等な利益である

信頼について/こころの図書館

〈9〉
人に興味などなくていい 関心などなくていい
大事なのは 自分の反応に興味が持てること
それを大事にできてこそ 自尊心は芽生える

人に興味など持てなくてよい/こころの図書館

〈10〉
化かし合いではなくて 利用しあう
それが尊重 大人な関係 本気の付き合い

〈11〉
1、自分を愛せること
2、同じだけ相手を愛せること
この2つが同時進行せずして パートナー成立はない

パートナー選びについて

〈12〉
恋はステイタス
だから背伸びしちゃうんだよね

恋はステイタス

〈13〉
「お世話になります」
それが生きてる人同士にとって 一番フェアな関係
お互い様なのである

フェアに生きる…「お世話になります」

〈14〉
親子もひとつの出会いに過ぎない
縁のある他人となれ

親子もひとつの出会いに過ぎない

〈15〉
母性とは 子どもの気持ちをいじらないで 見守れること

母性とは

〈16〉
親のすること 口出しせず 子ども自らに責任を持たす
親はただ じっと見守る覚悟を持つこと

親のなすべきこと…子供への責任

〈17〉
求めているのはアドバイスではなく
そのまんまを認められること

求めているのは、アドバイスをしてくれる人ではなく、そのままを認めてくれる人です

〈18〉
知られたい ちゃんと知られたい
でも気づいてくれないから ずっとスネている
知られるまでは 動けない

ちゃんと知られたい

〈19〉
学校とは 全体の中での自分の位置が確認でき
それを基にどう生きていくかを選択・決定できる自己がきちんと確立できるよう
支援されるべき環境である

学校とは

〈20〉
引きこもりは一夜にしてならず
しかし己を正確に知ることで
人はもれなく 社会の中で生きられる

引きこもりについて

〈21〉
人を育てるには
「決して見捨てない」ことと「わがままは許さない」こと
それは根気もいれば覚悟もいる
そしてどちらかが本気でなくなったら
それは成立しなくなる

「決して見捨てない」ことと「わがままは許さない」こと

〈22〉
危機感の源は 怯えであり 緊張感の源は 真剣・集中である

危機感と緊張感

〈23〉
苦しみや恐怖の土台から作られた思考からは
その恐怖を埋める為だけの言動となる
それは どんなによくてもゼロである

どんなによくてもゼロの日々

〈24〉
宇宙の法則に「天使か悪魔か」は存在しない
全ては自然の摂理である

宇宙の法則に、「天使か悪魔か」は存在しない

〈25〉
持って生まれた素質・素材をどう生かすのかは 本人の仕事
親や教師の仕事ではない だから いじらないで下さい

〈26〉
好きなものを手に入れるには
日頃から 嫌いなものにできるだけ手を出さないこと
物も人もね すると次第に向こうから現れる

〈27〉
人生とは どれだけのことをなしとげられたか ではなく
いつ自分に気づくか・目覚めるか ではないだろうか

〈28〉
不安とは「わからないこと」 正体が見えないこと
そして不安とは 最悪を回避したい時のお守り

不安の正体

〈29〉
本気になるということは
自分が頑張りたければ頑張れ
辞めたければ辞められること
やってみて 向いてないとか興味がなければ
さっさと見切りがつけられること
自分の心を騙さない、胡麻化さないこと

本気になるということ

〈30〉
対峙するということ その目的は
その相手や世の中から
変えられず縛られない自由を手に入れる
ということです

親との対峙、その目的

〈31〉
完璧な人間ほど 泣き笑い恨み悲しみそして執着する
なぜなら人は 神との対極にいるものだから

〈32〉
自己納得獲得の秘訣とは
「凝る・飽きる」その両方を
自分に許可することである

即決

〈33〉
事件は現場で起きていた
自分の不全感を終結させたければ
その現場に立ち返ることが大事
何を感じ考えていたのか
丹念に知ることで終結される

事件はまさしく現場で起きていた

〈34〉
生きてるだけで 丸もうけ
生きることって 暇つぶし
もっと好きに生きりゃいい

誰もが自分中心に生きてますから

〈35〉
笑うべきか 泣くべきか
それが問題なのではなく
笑いたいのか 泣きたいのか
それが解らない自分が問題なのです

〈36〉
この世は自己確認と自己納得の世界
自分が本質的に何者かを知り 生きられること
それ もれなく平和

この世は自己確認と自己納得の世界

〈37〉
自己受容とは
絵に描いたような理想的な自分になるのではなく
ありのままの自分を 放っておけること

自己受容とは何でも叶うようになることではない

〈38〉
人から相手にされること
自分も数に入れられること
その為なら バカになることなどへっちゃら
こうして自らバカになってきた

「数に入れられない」ということ

〈39〉
全ての出来事はつじつまのあう必然現象
全ての言動に「たら・れば」はない
異常も特別も無駄もない

〈40〉
自立とは 他者から進入されず
誰からも支配されない自分でいられること
できないことや分からないことは
人に頼り頼めること
即ち ちゃんと人に頼ることで
自分を助けられることである

自立とは素直になれること

〈41〉
自尊心とは 自分を愛し 自分を好きでいられる気持ち
自分を幸せに導ける力のことである

他尊心は自尊心に比例する

〈42〉
心の苦しみを根本から解決するには
思考の下に隠されている自分を探せ

〈43〉
承認欲求は 人間の持つ大事な欲であり
それをなくす必要はないのです

〈44〉
ほんとうの自分 それを自分がきちんと知り
ありのままでいられたら
それが一番安心できるのです

ほんとうの自分

〈45〉
人は一人で生きなくていい
助け合い甘え合う
その両方が必要なんです

〈46〉
怖いからできないのも実力のうち
そこ 認めること

怖くて当然、だって出来ないんだもん

〈47〉
プライドとは 負けを許せない自分の
無価値感への恐怖と承認欲求

不毛な完璧主義、そしてプライド

〈48〉
自分に不適応な縛りを解く
そうしてありのままの自分で生きられるようになる
これ即ち 社会の中での自己を確立できることなのです

〈49〉
落ちてもOK 弱くてOK ダメでOK
そのどこが悪いんだ?

〈50〉
人間には もれなく欲があり
それが生きてる証である

人間の心の構造はみな同じ

〈51〉
怒りの背景には
底知れぬ寂しさと悲しみがある

1怒りについて

〈52〉
アディクションとは
満たされない想いに対応すべく バランスアイテム
あってもよいが ある限り不全感はつきまとう

アディクション(嗜癖)と依存症

〈53〉
ささいなこと そのほとんどが
あなたにとっての一番大事

〈54〉
助けを求めることが逃げではなく
白旗をあげられないことが逃げでしょ

〈55〉
プライドが高く完璧を目指す人は 時間が足りない
すると益々忙しく 完璧から遠ざかる
従って 焦る気持ちを抑えられなくなる
これ ストレス生成方程式

不毛な完璧主義、そしてプライド

〈56〉
ストレスに気づくには 考えるより感じろ
ストレスに気づいたら 愚痴る、弱音を吐く
そしてストレス地獄に陥ったら
他人の力を借りるんだ

ストレスの正体

〈57〉
優しさとは何か
それは偽善でないことである

〈58〉
「ダメ!」という言葉の魔力
その魔法を解けるのは 自分しかいない

〈59〉
自分から逃げているうちは
生きてる実感もない代わりに
死ぬこともできないだろう

〈60〉
やり続けることは大事だが
途中で辞められること 尚大事

〈61〉
「躾け」は「押しつけ」であってはならない
親のなすこと そのまんま
子は見て育つ 躾けられる

躾けるとは

〈62〉
自分に勝つとは 強くなるということではなく
自分を知り 自分を認め入れることだろう

〈63〉
大人になるということは
上手く生きられることではない

〈64〉
寂しさに勝とうとしなくていいから

寂しさについて

〈65〉
自分を救えない者に 人助けはできない
人助けの前に 自分を救おうよ

〈66〉
当たり前に続いてきた生活の中に苦しみの元があったなら、それを改善するのは難しい。でもそれに気づいたなら、先ずは離れることです。

〈67〉
暴力は、臆病者のなせる技

〈68〉
プライドの高い人の裏側にはコンプレックスがある。
そしてコンプレックスのない人はプライドも持たない。

〈69〉
虚像から実像へ。それが生きる道

〈70〉
強さは自分への肯定感と安心感に比例する

〈71〉
思想とは怒りの美化

〈72〉
恐怖と癇癪
その基は優劣感情
できないことを劣とし、
できないことはダメだとそれを怖がる
できないことはダメだとその気持ちを流せず癇癪となる

〈73〉
登っても逃げてもいいんだけど、問題は登ったまま逃げたままでは、現実を生きられないことにある。即ち苦しいまんまだということです。

〈74〉
「優しさとは厳しさをも含む相手への情け」
それにひきかえ
「甘やかしとは情のない単なるおだて」