どこでもドアはここにある

ドラえもんの道具の中で、多くの人が一番欲しいものは「どこでもドア」らしいけど、 それ、みんな持っていることに気づいてない。 例えば、ラーメンが食べたければ、ラーメン屋さんへ行くでしょう。 でもめんどくさければ、家で済ませるでしょう。
そう、めんどくさいというその意識が、別のドアを開けています。 思いに沿った、一番近いドアを開けて体験されています。 ただ、みなさん意識的に行動していないので、 「どこでもドア」を開けているのに気づいていない。 意識していないと、ドアがない、開かない、なんて 悩んでみたり、自分を責めてみたり、 自分で開けたドアが不満だったり納得できなかったりとなる。
どうしても食べたければ、そこ行くだろ。 どうしてもアメリカへ行きたけりゃ、行くよ。 どうしても本の続きが読みたけりゃ、続編が出るまで待ち遠しい。 どうしても欲しいものがあれば買いに行く。 お金貯めるでしょ。 どこでもドアを自分で開けるでしょ。
開かないのもあなたの願いです。 すでに願いは叶っています。 ただ、気がついていないし、納得していない。 だって、自分の気持ちを意識していないから。 奇跡はちゃんと、起こっています。